変形性ひざ関節症・慢性腰痛・慢性五十肩
偏頭痛・子宮筋腫・坐骨神経痛・躁鬱病・認知症
不眠症・自己免疫疾患・不定愁訴・嚥下障害・呼吸障害

を改善できる身体の本質理論



Body Core 理論を学ぶことであなたは自分の想い描いた通りの

臨床結果を手に入れる唯一無二の技術アカデミー

今回のアカデミーでは
「徒手技術」「多角的評価」
に特化したカリキュラムのもと
あなたのセラピスト人生にとってかけがえのない時間
を提供することをお約束いたします。

慢性疾患を根治させるのに必要な学問は
脳科学・バイオメカニクス・神経生理学・分子生物学
認知心理学・生命科学・解剖生理学・物理学
と多岐に渡ります。

しかし、
私笹倉栄人は5年間で約2100万円以上もの
費用と時間を費やし
7名に渡る各学問の専門家に教えを請い、
ある1つの理論体系を導きました。
それがBC理論なのです。

すごく難しそうな気がしていますよね?

安心してください。

BC理論は多角的な視点と情報を統合する力を要する理論ですが、限りなくシンプルにかつ誰にでも理解できることが特徴です。

だからこそ、
このBC理論は今や海外でも講師として活躍させて頂くほど普及しつつあり、ドバイやシンガポール、アメリカ、ベトナム、中国でも「これはマジックなの?」と聞かれるほどの威力を放っています。

では、実際にどのような施術内容で
どのような思考法を用いて治癒までの道筋を
計画していくのか?を明かしていきましょう。
あなたの治療魂がくすぶる内容になっているはずなので、ワクワクして読み進めてください。

この文章を読むだけでも、あなたの臨床力をアップさせるきっかけを提供できるはずです。

身体の悩みは5つの根本原因に集約される

①身体をデザインする3つの要素

 身体は何で出来ていると思いますか。僕たちは人の身体は3つの要素で出来上がっていると考えています。それが「設定」と「軸」「ネットワーク」です。

脳と心と身体は、これまでバラバラに捉えられていました。学問的にも心理学や脳科学、身体科学はそれぞれ発達していますが、3つを統合した理論は存在しなかったのです。しかし僕は生命科学や脳科学、認知心理学などを学ぶことで、ある法則を見つけました。

それが「設定」と「ネットワーク」「軸」です・・・と言われても、まだ何のことかさっぱり分かりませんよね。それぞれ詳しく見ていきましょう。


 まず「設定」は、身体の土台のことです。この設定は軸とネットワークを決める起点となります。少し視点を変えて説明します。ワンピースという漫画を知っていますか?尾田栄一郎さんが描いている海賊漫画で世界中で人気になっています。若い船長が世界のトップを目指し、海賊の高みへ登っていく漫画です。
 その際に、主人公ルフィーが絶えず言い続けている言葉があります。それは海賊になる前から、海賊になり航海をし続けてもずっと言い続けてきた言葉なのです。その言葉とは「海賊王に俺はなる!」です。実際、ワンピースを読まれている方なら「あぁっ~!」とわかりますよね。漫画の話ですが、すごく重要な要素が盛り込まれていると僕は思っています。ワンピースも主人公ルフィーが「海賊王に俺はなる!」という設定をしている部分から始まります。漫画の世界でも、身体の世界でもどちらも共通しているのは「設定」がすべての土台となることです。ルフィーがもし「設定」していなければ、全く面白みのない漫画になったかもしれませんね。

 次に「軸」は、身体軸(重心線やセンターと呼ぶ人もいる)や骨、関節など身体の中にいくつかあります。姿勢であれば重心の位置と内臓の位置から軸は決まります。もう少し視野を狭くミクロに見ると関節があります。関節はあらゆる機能の軸になっており、それらを結ぶ機能が筋肉です。ホルモンバランスでは、中枢は視床下部であり、視床下部は前頭前野と呼ばれる高次機能(感情や思考など)と連携しながら、脳脊髄液、様々な神経と結びついています。また、ホルモン放出における司令係でもあるのです。そして、精神ならゲシュタルトと呼ばれる精神世界(過去の経験から生まれた個々の世界観)が軸です。軸は設定ありきで決まります。どんな自分になりたいか。それを決めることが軸には大切です。

 

 最後の「ネットワーク」は軸と軸を結ぶ働きを果たします。心ならツボとツボを結ぶ「経絡(けいらく)」があって、そこがスムーズに連携するから心のバランスが保てると考えられています。また自律神経も同じことが言えます。内臓機能と精神状態、血圧や血流分布と結びつきながらネットワーク機能を果たしています。

 設定と軸、ネットワーク。この3つが最適なバランスで機能して初めて、理想的な自分を実現する身体づくりができます。そのための第一歩は、「設定」です。「設定」がなければ、何も始まりません。人間もDNAというコードされた設定から生まれているのと同じように、物事の全ては「設定」から始まります。

 3つの関係はグラフに例えると、どんな線を引くか(いわゆる傾き)を決めるのが「設定」、点が「軸」、それをつなぐのが「ネットワーク」です。

 例えば、北海道に行こうと決める(設定)から、飛行機や新幹線、車などの移動手段(軸)が確定します。そこから実際に行動(ネットワーク)するわけです。

しかし明日、どこかへ行こう!だけだと、何も決まりません。

身体も同じです。まず「設定」からスタートします。どのような自分になりたいかを描けないと何も始まりません。人は設定があるから、姿勢や性格が決まります。

頑固親父がなぜ頑固なのかというと、その設定の下、頑固が正しいと思っているからなのです。

身体が斜めの姿勢が正しいと記憶していたら、常に斜めになります。

それも設定のなせる業です。正しくても間違っていても設定が決まると、それに合わせて軸とネットワークが決まります。

 設定と軸、ネットワークの3つを知ると、身体のどこが悪いのかも把握することが可能です。


 一例を挙げましょう。

うつ病の人は「良くなるはずがない」と考えている方が大半です。その状態では「設定」がよくならない自分になってしまっています。このままでは改善が極端に遅くなるか、負のホメオスタシス(悪い状態が正しいと感じつ記憶)に負けてしまいます。


そこでまずは「あなたはできますよ!」と働きかけて設定を変えます。だけど、それだけでは十分ではありません。心だけではなく、身体にも焦点を当ててあげましょう。うつ病の原因の一つに胃と肝臓による膵臓の圧迫が考えられます。


んっ!?と感じたかもしれませんが、内臓は姿勢や精神状態によって最大8センチほど動くと言われています。その動きが悪く働いてしまえば、膵臓をも圧迫させてしまうということです。その結果、うつ病を招く1つの原因となることがあるのです。


 当然、身体だけでもありません。「心」いわゆる、物事の捉え方も影響しています。多くの研究でもわかっていますが、やはり精神的に不安定なることが多い方は、ストレスを感じやすい物事の捉え方をしています。そこで筋肉に使い方やモノの見方などの軸を変え、ネットワークをつなぎ直して、新しい自分へ生まれ変わってもらうのです。

 設定と軸、ネットワークの3つをコントロールすることで、肉体的な疾患はもちろん、精神的な疾患も治療することができます。ただ設定を誤ると、うまくいくこともうまくいきません。

 
 脳は行動(特に新しい試み)をするのが基本的に嫌いというシステムがあります。

 なぜ新しい行動をしないのか?と言えばカロリーを大量に使う(=死をほのめかすような行為)のを抑えるためだと脳科学の世界では言われています。

そのシステムを発動させないためにも、行動するか?しないか?というただ1点だけに絞るのではく、行動をしないことはカロリー消費を抑えらるが、人生という長いスパンで見れば、「もしかしたら良いのではないか?」と視点を広げることも大切です。

 設定の核には恒常性維持機能「ホメオスタシス」の働きがあります。勘違いしがちですが、ホメオスタシスは現状維持のことではありません。自分が設定したことに対して、恒常(常に同じ)であろうとします。だから設定を間違えると、負のスパイラルが生まれるのです。

②身体デザインを阻害する要素

あなたがセラピストとして治癒させていく時のハードルは5つです。

それが「身体軸の歪み」「自律神経の乱れ」「回復力の低下」「身体の使い方」「内臓機能」です。なんだか難しそう、と感じたあなた。心配いりません。僕とひとつずつ理解していきましょう。


 まずは「身体軸の歪み」から。身体軸の判断基準は左右、前後、回旋の3つです。この歪みによって、どのような性格になりやすのか、どのようなケガをしやすいか、そしてどういう疾患や症状になりやすいかまで分かります。


 次は「自律神経の乱れ」です。本来、副交感神経が60%、交感神経が40%の割合で働いているのがベストな状態だと言われています。リラックスしているときに働くのが副交感神経で、緊張状態で機能するのが交感神経です。だけどストレス社会の影響もあって、現代の日本人は交感神経が80%、副交感神経が20%の割合で過ごしてる方がほとんどです。。平日は交感神経が、祝日は副交感神経が優位に立つ人も珍しくありませんね。

 土日や 仕事終わりに頭痛 に襲われた経験はありませんか。その頭痛は交感神経と副交感神経が入れ替わった証拠です。神経が切り替わると、体内の血流も変わるので、血管が拡張されます。その結果、頭痛が引き起こされるのです。自律神経の乱れは、身体を良くしていく動きを阻害するので注意しなければなりません。


 三つ目は「回復力の低下」です。そもそも回復を促す免疫反応は、脳脊髄液と経絡、自立神経の3つの掛け合わせで起こります。

ちなみに、回復力が低下している人には、ある身体的な特徴があるのですかご存知ですか?


……


実は、背中が曲がっているんです! 

なぜ背中の歪みと回復力が結び付くのか不思議ですよね。それには脳脊髄液が関係しています。脳脊髄液は脊椎の沿部を流れ、頭から仙骨まで巡っています。その流れの中には、ランナーズハイなどを起こす「Bエンドルフィン」なども含まれているのですが、背中が曲がることで背骨が歪み、可動性が低下してしまい、滞留が起きてしまうのです。すると回復力が落ちてしまい、不眠症や肌荒れ、アレルギー疾患などになってしまう可能性が高くなります。

脳脊髄液が滞るポイントは頭の骨の固さ(頭骸骨の可動域)、背骨の固さ(特に胸椎)、頭の温度の3つです。デスクワークで目を酷使し過ぎると視覚機能と関係する後頭部(後頭下筋群)が硬くなり、頭蓋骨の動きが鈍って脳脊髄液が巡らなくなった結果、背骨が曲がった姿勢になってしまいます。もちろん、身体は可逆的(両方向の影響)な反応も多くありますので、姿勢の変化により、脳脊髄液の循環が悪くなることも多々あります。



 四つ目は「身体の使い方」です。いかにいい状態の身体をつくっても、力が入り続けると悪くなってしまいます。


試しにバンザイをしてみてください。


……


 どうですか? 同じ肩なのに上がる位置が違っていませんか。肩こりや姿勢の歪みがあると、上がる位置に違いが生まれてしまいます。この他にも、四十肩や五十肩、インピンジメント症候群、変形性膝関節症といった関節の痛みは身体の使い方が深く関係しています。

 

 なぜなら、関節の痛みは筋肉の引っ張り合いのバランスが乱れていることによって起こるからです。ヨットの帆は前後から引っ張って、風を受けるために大きく広げます。それがどちらか一方だけ強く引っ張ると、もう一方は縮小してしまうでしょう。それと同じことが身体で起こっているのです。身体の使い方は、筋肉のバランスと身体認識に深く関わっています。




 最期に「内臓機能」です。


みなさんは身体の動きに合わせて、内臓がどれくらい動くか分かりますか?


……


先ほども書きましたが、なんと7センチから8センチも動いているのです! そんなに動いているのか、と驚きますよね。内臓の機能は、どの位置にあるかによって大きく変化します。位置関係がとても重要であるということを指します。本来あるべき位置と全く違うところにあると、内臓機能は落ちてしまいます。胃下垂がいい例ですね。

また、内臓機能が悪くなると、自律神経が圧倒的に悪くなります。なぜなら内臓求心性神経が自律神経の一部だからです。これは自律神経は内臓を介さないと脳に到達しないということを示します。自律神経が悪いと、内臓も悪くなります。逆に内臓が悪いと、自立神経の働きが鈍ってしまいます。こうした不調は医学的な数値に現れません。実際に何かしらの症状になって出るのは、3年から5年後だと言われています。

だけど僕らなら、内臓の位置関係から問題を発見し、未病段階で防ぐことが可能です。皮膚には反射点と呼ばれる内臓とつながっている部分があります。姿勢の歪み、反射点、肋骨(胸郭)の可動性や位置から判断します。また、フランスのオステオパシーという医学の傾聴と東洋医学的評価である脈診を活用すると、内臓がどれくらい機能しているか分かるのです。

 


 「身体軸の歪み」と「自律神経の乱れ」「回復力の低下」「身体の使い方」「内臓機能」の 5つを意識するだけで、さらに身体は良くなっていくでしょう。

③慢性的な悩み継続してしまう親玉


身体の不調を治すとき、マッサージや薬などに頼るケースがありますよね。だけど根源的なものや慢性的なものであればあるほど、その効果はなかなか発揮されません。また、ある程度良くなったとしても、すぐにまた元の状態に戻ってしまいます。それは「脳の記憶」のせいです。

そもそも脳には「情動的な記憶」と「物理的な記憶」の2種類あります。つまり感情と体験や感覚の2つです。この2つは別々のところに保管されます。物理的な記憶が保管されるのは、海馬や偏桃体、側坐核などです。一方で情動的な記憶は前頭前野を通って記憶されます。

 普段、別々のところに記憶が保管されていると意識することはありません。だけど、これがとても大切なことなのです。また、この違いがトラウマや慢性痛を生む1つの要因になります。トラウマや慢性痛を改善していくセラピストは必ず知っておかなければなりませんね。

長々と書きましたが、これは身体の本質を理解する上でとても重要な視点なのです。特に慢性疾患は「物理的な破壊」だけでなく「心理的、脳科学的な要素」も多く起因しています。


だからこそ、私たちセラピストは脳科学を理解し、さらには身体の本質を見極める必要性があるのです。



そして、今期で8期目となるアカデミーは、

「この業界に風穴をあけるような圧倒的なスペシャリスト」を養成できるノウハウと育成のプロフェッショナルとしての誇りがあります。僕、笹倉は教員免許も取得している生粋の育成好きです。


あなたの潜在的な力を目覚めさせるアカデミーとなることは間違いないでしょう。


では、実際にカリキュラムを説明する前にもう1つお付き合いして頂きます。

僕がどのような授業をしているのか?見たくありませんか?


オンライン上での授業ですが、多角的な視点から1つのお身体を捉え、さらに目の前の方に合わせた答えを導き出す様子が垣間見えると思います。ぜひご覧ください。


いかがでしたでしょうか??


この内容が少しでも面白い!と思った方は治療好きですね!

おそらく相性はぴったりです。



それでは、

臨床的な要素で構成された今回のカリキュラムをご説明します。



受講スタイルが選べます。

【受講スタイル】

①オンライン受講(30%割引で受講できます)

※オンライン受講はあなたのタイミングでいつでも受講が可能です。あなたが始めたい日時から3ヶ月の受講期間となります。

・eラーニングカリキュラム全4ステージ

・手技習得:完全予約による2回/月までのマンツーマンレッスン

(会場は大阪になります)

・質問相談:2回/月までのオンライン相談

・練習会の開催:月に2度弊社の練習ルームを利用できます。

・ALTURA講師陣によるサポート&ワーク(秘密のFacebookグループでいつでも気軽に質問できます。また、ワークも随時発信していきます。)


②オフライン受講(会場での受講)

・eラーニングカリキュラム全4ステージ

・オフラインカリキュラム全4ステージ(日程を受講者で相談の上決定します)

・手技習得:完全予約による2回/月までのマンツーマンレッスン

(会場は大阪になります)

・質問相談:2回/月までのオンライン相談

・練習会の開催:月に2度弊社の練習ルームを利用できます。

・ALTURA講師陣によるサポート&ワーク(秘密のFacebookグループでいつでも気軽に質問できます。また、ワークも随時発信していきます。)

・国際KAPPOU認定セラピスト 認定証発行

※動画は全てプレゼント致します。

③eラーニングカリキュラム全4ステージのみ受講(50%割引になります)

【全受講スタイルにおけるサポート内容】

・パーソナルコーチング60分×1回

・感覚研ぎ澄まし研修 1回(食事や遊び、外部活動を通して、感覚的理論を学んで頂きます。)

・facebook秘密のグループ招待
・海外研修の任意参加(ALTURAが関わりを持つカタール・オーストラリア・ドバイ・上海・ベトナム・シンガポール・サンフランシスコ・カナダetc)
・2020年 国際セラピストサミット@シンガポール(ALTURA主催)の無料参加権利(旅費交通費別途)
・ALTURA治療合宿の無料参加(任意)1回(旅費交通費別途)
・ALTURA Academy アカデミー動画を全てプレゼント

※サポート内容は強制ではありません。任意申告参加となります。

【募集締め切り】

2019年12月スタート!


【期間】

約3ヶ月の間で1日6時間の講義を5日間行ないます。

※オンライン受講はあなたのタイミングでいつでも受講が可能です。あなたが始めたい日時から3ヶ月の受講期間となります。

※講義日程は、キックオフ合宿もしくは、ご相談の上決定します。

1st ステージ

【目的】

慢性疾患の成り立ちの理解と多角的視野を学ぶ

【内容】

・慢性疾患に関わる解剖学と生理学

・疼痛の根本原因を見破る評価法

・慢性腰痛の治療法

・根本原因を探る抽象度という概念の体得

・治療技術を向上させるセラピストのインナーハンド



2nd ステージ

【目的】

圧倒的技術を裏付けるカラクリを習得

【内容】

・慢性疾患が起こる脳の機能

・思考のシステムを理解する

・深層にアプローチするカオス技術

・パームを体得して「筋肉と対話する」

・筋損傷部位を把握できるストローク評価

・内臓機能と身体構造のネットワーク

・慢性五十肩の治療法



3rd ステージ

【目的】

自律神経をマスターせよ

【内容】

・自律神経の仕組みと制御機能

・内臓と自律神経のネットワーク

・経絡と内臓のクラス分類

・顎関節は命の関節!?

・骨膜と反射点による徒手療法を体得する



4th ステージ

【目的】

身体のアルゴリズム思考

【内容】

・変形性ひざ関節症の治療法

・子宮筋腫・不定愁訴の治療法

・治癒計画の考え方

・治癒させる施術順序の法則

・施術結果を向上させる脳科学的コーチング

・脳科学と身体操作の最前線

【アカデミーの学習方法】

感覚的理論から落とし込まれた統合的理論
⬇︎
一貫した理論から落とし込まれた診断力
⬇︎
診断力から導かれる評価法
⬇︎
評価に合った施術スキルを用いて
⬇︎
目の前の方が本当に欲しいもののために手法を施する


これが身体の本質的な部分にアプローチできる理論

これからを生きるスペシャリストに必要な力

皆さんは目の前の方々に本当の治療を届けたいときに、どのような力が必要だと思いますか?

ほとんどの方が技術力、知識力、コミニケーション力、手技力などの力が必要だと答えます。

あながち間違ってはいません。

しかし!僕が考える必要な3つの力は、先ほど述べたような力ではございません。


では、一体どんな力なのでしょうか?
まず、考えていきたいのは患者様や病院に来られる方
パーソナルトレーニングに来られる方
これらの方は、何を望んでいるでしょうか。

僕が言うよく言うのは、どのような患者様であれ
患者様は必ず何かしらの期待であったり、
目標達成であったり、諦めた悩みであったり
などの問題の解決を望んでいます。その望みに応じて、われわれは提供するものが違いますよね。

髪の毛を切りたければ美容室に行きます。
身体を治したければ、病院に行ったり。
レントゲンを撮りたければ、病院に行ったり。
ちょっと癒されたいな!と思ったならば、旅行に行ったり、マッサージ店に行ったり。
望みによって提供物が異なるわけですが、

我々のような治療家やセラピストが提供するものというのは、一体何でしょうか。


僕はこの身体に携わる治療と言うものに対して、
治療は【夢を与えるきっかけを作るもの】だと思ってます。夢が達成できない。本当に一歩前に出たいけど、身体が思うように動かない。
「膝が痛くて、紅葉に行きたくても行けない。」

こういった方々が僕たちの施術を受けに、患者様として来てもらえるわけです。

実際、治療者はこれを把握してないことが多いのですね。

どうしても医者と同じような目線をしているような方が多いのです。
膝が悪ければ、膝を治す。腰が痛ければ、腰の痛みを取る。頭痛があれば、頭痛をなくす。これはあくまでマイナスからゼロのベクトルだと思うんです。


痛みがあれば、痛みを取る。ただ本当に患者様は症状を取りたくて来てるのか。ほとんどの方が、頭痛をなくしたい!という、0を目指す目的だけではないんです。


実は患者様は、頭痛を取りたいんではなく、頭痛があるから〇〇ができない〇〇ができないから、頭痛を取りたい!そう感じているのです。意識的にそう思われている方もいらっしゃいます。無意識的にそう思われている方もいらっしゃいます。

病院に行ったり、整骨院に行ったり。色んな選択肢を選ぶが、その〇〇がしたいから、〇〇を取りたい。
これが真実なわけです。

ここで重要視しないといけないのは[〇〇がしたいから]って言う部分を、僕たちセラピストはないがしろにしていないのか。ということ。

この真実が分からない限り、結局マイナスからゼロなんですよ。マイナスから0をやってる方、マイナスからプラスをやっている方。

まさに、痛みを取るということを目的にしてるんじゃなくて、痛みをとってから〇〇をできるようにする。というふうなところまで考えて治療している方。
果たしてどちらの方が患者様にとって有益でしょうか。

これは比べる余地もなく、後者ですよね。頭痛を取りたい、頭痛を取ろうと思ってやっている方は、その人を見ているんではなく、あくまで痛みを見ているわけです。

しかしながら、頭痛をとって〇〇したいと思っている。その夢を叶えよう!目標を叶えよう!と思うと痛みを見るのではなく、その人自身を見ない読み取れないわけです。

どれだけ多くの情報を読み取り、そしてその情報をもとにその方をいかにして良くしていくのか。を考える。これがこれからのセラピストにとってとっても重要なことなんです。

だからこそ、セラピストにとって必要な力と言うのは、マイナスからゼロの部分ではなくてマイナスからプラス。
では、プラスってなんだろう。何を目的としてここに来ているんだろう。何のために頭痛を取りたいんだろう。と『考えイメージできる力』なんです。

そうなりたいと思えるような、もしくはそれを体感させてあげるような治療をすることで、患者様は本当に頭痛を治したい。痛みを取りたいと思うのですね。

そうすることにより、患者様の頭痛は早く治りますし、当然ながら頭痛を治したいと思っている。早く結果に結びつくわけです。

だから僕たちが必要な力は、
患者様がどこに行きたいのか?
なぜやりたいのか?
なぜここに来たのか?と言う目標をイメージできる力。

これはこれからのセラピストにとって必須なんではないでしょうか。これがセラピストに必要な力の1つ目です。


次に考えないといけない事。では、果たしてそのゴールに対してどの道筋を選んでゴールに近づくのか?ということです。

例えば、あなたに僕が明日北海道に来てね!と言いました。では、あなたはどう答えますか?

はい。行きます。僕が聞きました。

どうやって行きますか?車ですか?歩いてですか?もしくは飛行機で。もしくは船で。
様々な選択肢があるわけですよね。

これはまさしく患者様を治す時も一緒です。
例えば、頭痛を治して、頭痛にならない身体を作る。そしてわ仕事をもっともっとできるようになりたい!って言う方がいらっしゃったら。仕事をもっともっとできるようなために、頭痛を治す。どのような道筋でその方を治していけばいいのか?


目標が決まれば、次は道筋や計画が決まってきます。この計画の部分。この計画の部分で大切なのは、まさにどの道筋で行くのか?です。道筋を決める時は、スピードが重要です。理由はたくさんあります。

その一つとして、
飛行機は、なぜ?できたと思いますか。
飛行機を考えた方は、AからBの場所に早く行きたい!と思い、空を飛ぶ方法があればいいな!と考えたわけです。
だからこそ、より早い方法を考えるわけですね。


スピードを意識することによって、人は発想が生まれます。

そのスピードを意識するかどうかは、患者様の治る速さにもよっても変わってきます。
目標が到達できるかによっても、変わってきます。
だからこそ、スピードにこだわって欲しいわけです。

そのスピードにこだわるために、何が必要なのでしょうか?
それは、【条件】です。大雪で飛行機が飛ばない状況であれば
どれだけ早いものがあっても、その技術やテクノロジーっていうのは無効化されるわけです。

これは治療おいても同じで、
どれだけ素晴らしい技術があったとしても、
それが患者さんにとって有益でなければ、
それは無効化されるわけです。

ですから、僕たちがそのスピードを意識するためにも考えないといけない事は、まさに、目の前の悩まれる方の
より多くの情報を読み取るということです。
条件を把握する 前提 を把握するということです。

その情報を多く読み取ることにより、どうすれば早くそこにたどり着けるのか?が導き出されるわけです。

これがまさに施術計画となります。
この計画を立てれるかどうかが、2番目に必要なことです。

より必要な情報を汲み取る力。

セラピストにとって、必要な2つ目の力となります。

より多くの情報も組み立れました。
では、次はそこで最短距離を選ぶわけですね!
先ほど言いましたスピードをまた意識し、
どうやって早く治るのか?
どうやったら早くそこにいけるのか?
それを考えるためには、ゴールの情報と今ある情報。
その今ある条件とゴールの条件を組み合わせて、統合する。
頭の中で統合するわけです。

どうやって早く行けるのかな?と言うことに現状とゴールを統合します。
そうすることにより、手法が選ばれるわけです。

この方にとって、頭痛はどうすれば早く良くなるだろうか。
オステオパシーのほうがいいんじゃないかな。

いや、この方には骨からアプローチしてカイロプラクティック的なアプローチをしたほうがいいだろう。
いや、この方には筋肉ののアプローチの方がいいよね。
いや、筋膜のほうがいいよね。
いや、この方には土台を治したほうがいいな。
など、様々な手法がある中で
その手法を選ぶのはあくまでゴールと現状を統合してからなのですね。

現状とゴールが一貫性になったもの。
それが理論になります。
この理論を明確に一貫性のあるものとして、
伝えるためにもこの統合力が必要になります。

これが3つ目の力であり、患者様をこれから見るときにこの3つの力を用いると、また違った視点で患者様を治すことができるのです。


なぜ、本アカデミーでは脳科学&コーチング理論を学ぶのか?なぜ?脳科学を取り入れるのか?と疑問に思われる方も多いかと思います。


しかし、
治療家にとって「脳科学」は必ず必要だ!
と断言出来ます。

その理由をお話していきましょう。
多くの患者様を見ていく中で、80%の痛みは取れるけども残りの20%が取れない。

よくあることだと思うんですね。


この20%の痛みであったり、治らない、治りきらない方に対して
どのようにアプローチし、どのような考え方で接していくべきなのか。

80%の痛みは取れるけども、残りの20%の痛みが取れない。

これは、視点の問題です。
80%の痛みが取れるけど、20%の痛みが取れない。
80%の結果が出るけど、20%の残り20%が伴わない。

これらの原因すべてにおいて
視点が包括的でない、多角的でないのです。
簡単に言えば、結果が出るポイントを見逃してしまっているということになります。

視点を広げていくためにも、脳科学が必須になります。

いかに脳を使うか?がとても大切なファクターとなってくるのです。



施術結果を生む人と生まない人の違いは、
施術スキルが重要だとお話ししました。

さらに、その施術スキルを活かし結果を出すために必要なスキルがあります。

それは理論から導かれる評価力なのです。

施術結果は『評価の質』によって決まってくるのです。

多くの患者様を見ていく中で80%の痛みは取れるけども残りの20%が取れない。
よくあることだと思うんですね。

この20%の痛みであったり、治らない治りきらない方に対して
どのようにアプローチし、どのような考え方で接していくべきなのか。

80%の痛みは取れるけども、残りの20%の痛みが取れない。

これは、先ほども指摘したとおり視点の問題です。
80%の痛みが取れるけど、20%の痛みが取れない。
80%の結果が出るけど、20%の残り20%が伴わない。
これには、必ず原因があります。

この原因をどうやって見つけていくのか。
施術においては対象が一人一人が違うわけです。
患者様一人一人が違う。
だからこそある一定の手技を学べばいいだとか
資格を取れば良いだとか
そういういった問題ではございません。

本当に100%もしくは、100%近くの結果を出したい!ならば
視点を変えて、より多くの多角的視野で物事を捉える必要があります。

その多角的視野はどうすれば身につけられるのか。
どうすれば気付かない視点にフォーカスすることができるのか。

視点というものは怖いもので、見えていない部分はと言うのは
なかなか自分自身では気づけないんですね。
気づけないものを気づくっていうのは難しいのですが、ある特定の考え方やその原因を導き出す手法ができるようになれば可能なのです。


では、その手法とはどういったものなのでしょうか。

そのひとつに「現象の深化」があります。

簡単に言えば、物事の追求を繰り返すということになりますが
実はその鍛錬には、決定・決断をする思考回路と言うものを自分自身が把握している事が必要になってきます。

何も考えてないようで、
脳は必ずある一定の過去の記憶であったり、
情動記憶、いわゆる感情の混ざった記憶によって、選択をしているのです。

つまり、その選択基準となるものがわかれば、
自分自身が8割の結果しか出さない選択をしている事に気づけます。

肩関節周囲炎の患者様が来院されたとしましょう。
肩を挙上する際に痛みが伴う。
バンザイができないような状態です。

このバンザイができない方に対して、
いくつの可能性、いくつの仮説を生み出せますか?

なぜ、その患者様は腕を上げられないのか。
ただ単に、炎症が起こっているだけなのか…
それとも、骨盤の可動性低下による代償によって肩が上がらないのか…

もしくは、
肩を上げたくないのか。肩を上げることにトラウマがあって、痛みを出しているのか。
もっと細かく話せば、三角筋と言われる筋肉が拘縮しているからなのか。
ローテーターカフと言われるインナーマッスルが拘縮しているからなのか。
関節の角度の可動性低下によって、挙上できないのか。胸椎の可能性が低いから挙上できないのか。仮説は、より多ければ多いほど良いのです。


まず、8割の結果を100%に近づけたいならば、
この「仮説を多く出す」ということが必要になってきます。

その仮説をより多く出し、選択肢を増やした中で、次はその方にどの施術がベストなのか?

決断、決定、選択と言うものが重要になってきます。
この選択する際に、
なぜ?を繰り返していないと、
なぜ?を繰り返すような思考回路がないと
なかなか選択肢が上手く出てこないのですね。

選択肢がないと言う事は、選択と言う決断を意図的にしていないことになります。
何かを選ぶことによって、何かを捨てる。
何かを捨てると言う事は、
それだけの覚悟であったり、理由がないと人は捨てることができない生き物なんですね。

その選択をする際の「捨てる」という作業がスムーズにできることによって
100ある仮説の中からその方に合った
1つのオーダーメイドの手法を生み出すことができるのです。

本当に良い治療を届けたいのならば、まずは多くの仮説を立てること。

そして、その仮説から1つを選ぶと言う事。
仮説を立て、多くの仮説を立てて選択するという思考回路にすることが一つ目のターニングポイントなのです。

そしてALTURAの理論武装はここでは終わりません。

100%の結果を出すわけですから、持っている知識や技術をいかに結びつけるかが重要になってきます。

その選択がその方にとって正しいのか。納得されるものなのか。

その患者様自身が持っている情報
私が持っている情報の一貫性を作れるかが重要になってきます。

よくあるのは
患者様がAからBに行きたいと思っているのに、僕たちがAからCを目指している
そこには、一貫性がないわけですね。
一貫性がない場合は、必ず100%の結果が出ません。

なぜならば
AからCの方法を100%行ったとしても
患者様が求めている事は、AからBなのですから。

一貫性をつける。

この2つ目のターニングポイントは、
非常にシンプルですよね。


本アカデミーでは、感覚的理論を統合理論と融合させ、無意識レベルでの理解と確実性を身につけていきます。

セラピストコーチング


コーチング理論は必須のプログラムで、
すべての主軸となる『知』です。

お伝えする情報量は、プロで活躍しているコーチが
ようやく習得しているであろうレベルをすべてお伝えするので
その情報量の多さに驚かれると思います。

しかし、私たちが本当にあなたに伝授したいことは、情報量の多さでも情報の質でもなく、あなた自身にコーチング理論を「使いこなせる」ようになってもらうことです。


より良い未来を創るために、まずは正しくコーチングを使える状態を目指します。

私たちのアカデミーは非常に実践的に腑に落ちるように進めていきますが、セルフコーチングはもちろん、抽象度の高いコーチング理論をあなたの当たり前の中に構築していきます。


コーチングを施術で使って行くというのは

あなた自身の心の声を正しく聞く力。

患者様の心の声を正しく聞く力。

この2点に集約することができます。


「あなた自身の心の声を正しく聞く」というのは正しいセルフコーチング(自分自身で自分のポテンシャルを開花させていくこと)になるわけですが、ほとんどの場合、自分自身の心の声を正しく認識することができません。

『正しく認識する』と言われると、簡単にできそうですが
本当に正しく認識するためには、
自我を超越した非常に抽象度の高い視点になる必要があります。

なぜ、自我を超越する必要があるのか? といえば
人は『私というレンズから完全に自由になることができない』からです。

つまり、『私』がある限り、必ずスコトーマ(心理的盲点)ができます。

私が見る、あなた。
私が思う、意見。
私が感じる、価値観。

こうした『私』という観測地点がある限り、正しいと感じる正しさは、あなたの場所から見た正しさを脱することはありません。

正しく認識できないからこそ、
やりたいことが分からなかったり、
真のゴールも設定できないという弊害もあります。

続いて、
患者様の心の声を正しく聞く力は、
患者様のゲシュタルト(精神世界)やブリーフ(過去から導かれる癖)を正確に見抜く力です。

極限まで『正しく観る』ために、
圧倒的な情報をインプットしていく必要があります。

少なくてもクライアントが、
なぜ、問題を解決でき、正しくゴールを設定し、身体をよくしていくことができたのか?
前に進んでいくことができるのか? 
それらをすべてロジックとして説明できる状態になる、ということです。


もちろん、一人一人、状態が違いますが、
なぜ変わったのか?を説明できなければいけません。

もし説明できないのであれば、それはたまたまの可能性があるからです。

こうしたことを私たち講師陣が徹底的にサポートしながらできるようになってもらいます。

セラピストのほとんどが全くの初心者なので、誰でもできるようにサポートするので安心してください。

期 間 】

2019年12月開始

約3ヶ月の間で1日6時間の講義を6日間行ないます。

※講義日程は、キックオフ合宿もしくは、ご相談の上決定します。

【 募 集 締 め 切 り 】

2019年 12月スタート


【 募 集 人 数 】
総人数10名まで


【 開 催 場 所 】

・大阪会場(株式会社ALTURA内)

※オンライン受講も可能です。



【スケジュール】

①メールテスト審査(お申し込みフォームからご記入ください)

②審査通過後、お申し込み確定

③入金手続き
※分割も承っております。

④キックオフ1DAY合宿の参加
※各会場共に、キックオフ合宿により、参加者と共に日程を決定いたします。
※なるべく全員の揃う日に調整致します。

⑤アカデミースタート❗️

⑥約半年後、アカデミー終了


⑦卒業式(卒業テストがあります)
※永久国際フォーラムの参加権利 獲得
※認定書の発行


【 受 講 ス タ イ ル 】

①オンライン受講(30%割引で受講できます)

※オンライン受講はあなたのタイミングでいつでも受講が可能です。あなたが始めたい日時から3ヶ月の受講期間となります。

・eラーニングカリキュラム全4ステージ

・手技習得:完全予約による2回/月までのマンツーマンレッスン

(会場は大阪になります)

・質問相談:2回/月までのオンライン相談

・練習会の開催:月に2度弊社の練習ルームを利用できます。

・ALTURA講師陣によるサポート&ワーク(秘密のFacebookグループでいつでも気軽に質問できます。また、ワークも随時発信していきます。)


②オフライン受講(会場での受講)

・eラーニングカリキュラム全4ステージ

・オフラインカリキュラム全4ステージ(日程を受講者で相談の上決定します)

・手技習得:完全予約による2回/月までのマンツーマンレッスン

(会場は大阪になります)

・質問相談:2回/月までのオンライン相談

・練習会の開催:月に2度弊社の練習ルームを利用できます。

・ALTURA講師陣によるサポート&ワーク(秘密のFacebookグループでいつでも気軽に質問できます。また、ワークも随時発信していきます。)

・国際KAPPOU認定セラピスト 認定証発行

※動画は全てプレゼント致します。

③eラーニングカリキュラム全4ステージのみ受講(50%割引になります)



【全受講スタイルにおけるサポート内容】

・パーソナルコーチング60分×1回

・感覚研ぎ澄まし研修 1回(食事や遊び、外部活動を通して、感覚的理論を学んで頂きます。)

・facebook秘密のグループ招待
・海外研修の任意参加(ALTURAが関わりを持つカタール・オーストラリア・ドバイ・上海・ベトナム・シンガポール・サンフランシスコ・カナダetc)
・2020年 国際セラピストサミット@シンガポール(ALTURA主催)の無料参加権利(旅費交通費別途)
・ALTURA治療合宿の無料参加(任意)1回(旅費交通費別途)
・ALTURA Academy 第6期までのアカデミー動画を全てプレゼント

※サポート内容は強制ではありません。任意申告参加となります。


【 学 習 内 容 】

1st ステージ

【目的】

慢性疾患の成り立ちの理解と多角的視野を学ぶ


【内容】

・慢性疾患に関わる深層筋の解剖と生理学

・痛みのサイエンスと疼痛スパイラルを把握する

・疼痛の根本原因を見破る評価法

・慢性腰痛の治療法(8種の根本原因を鑑別評価から推測する)

・根本原因を探る抽象度という概念の体得

・治療技術を向上させるセラピストのインナーハンド


2nd ステージ

【目的】

圧倒的技術を裏付けるカラクリを習得


【内容】

・慢性疾患が起こる脳の機能

・ドーパミンA10神経を解明する

・思考のシステムを理解する

・深層にアプローチするカオス技術

・パームを体得して「筋肉と対話する」

・筋損傷部位を把握できるストローク評価

・内臓機能と身体構造の平衡系ネットワーク

・慢性五十肩の治療法(4種の五十肩の鑑別評価)


3rd ステージ

【目的】

自律神経をマスターせよ


【内容】

・自律神経の仕組みと制御機能

・内臓と自律神経のネットワーク

・内分泌ホルモンから解明する慢性疾患

・経絡と内臓のクラス分類

・顎関節は命の関節!?

・骨膜と反射点による徒手療法を体得する



4th ステージ

【目的】

身体のアルゴリズム思考


【内容】

・変形性ひざ関節症の治療法と考え方(ミクリッツ線を攻略する)

・子宮筋腫・不定愁訴の治療法と考え方

・治癒計画の考え方と実践

・治癒させる施術順序の法則

・施術結果を向上させる脳科学的コーチング

・脳科学と身体操作の最前線

・頭蓋アプローチのみで全身を弛緩させる方法

スペシャリストの流儀参加費(全て税抜)

①オンライン受講 128万円 →   896,000円

②オフライン受講 128万円

③eラーニングカリキュラムのみ 640,000円

※①、②共に上記の費用+頭金(入学金:30万円)が必要になります。



「お金」より「やる気」や「気持ち」重視のため、もちろん分割も承ります。

過去、3年間の36回払い(月額 約2万円)の方もおられました。お気軽におっしゃってください

私たちは、このボリュームとクオリティで
この価格というのは、とても安いと確信していますが、
今回のアカデミーには、ただ1点、参加資格があります。


私たちのアカデミーは、毎日、二人三脚で手取り足取りやっていく方針なので、どうしても少人数制になってしまいます。

とにかく毎日やり取りをしながら、徹底したサポートを行なっていくので
どうしても多くの人を受け入れることができません。

そうした理由から、
下記フォームにて試験を用意しています。

決して難しい試験ではないので、安心してください。
治療技術やこの業界のことを全く知らない人でも大丈夫です。

ただし、ある傾向を持った人は
合格できないようになっているので、
気軽に受けてみてください。

試験は、下記フォームにて用意しています。

不合格になったとしても、全く落ち込む必要はありません。
今回のアカデミーには不向きだっただけです。

とにかく受けないと先に進めないので、
人生を変えたいと思う場合は、受けてみるのがいいと思います。

オンラインによる無料相談も行なっています。ぜひご活用ください。

オンライン無料相談
もしくは
テストを受講する方はこちら
体験会はこちら
3,000円

僕たちのアカデミーの変わった特徴

私たちのアカデミーは、少し変わった特徴があるのでご紹介します。

先生と生徒という関係性ではなく、
「同志」という関係性

私たちのアカデミーは、講師と受講者という関係性ではく、同じ技術を持った仲間というスタイルを大切にしています。
なぜなら、
私たちは生徒を増やしたいわけではなく、同じ志を持った仲間を増やしたいからです。特に卒業された後には同じ船の乗組員(クルー)として、一緒にお仕事をしていくスタイルを取っています。


ちなみに、今回のアカデミーに参加されると
次回以降の全てのオフラインアカデミーに無料で参加することも可能です。

それ以外にも、食べログ日本総合1位のお店に食べに行ったり、フレンチに行ったり、海外旅行にも行きました。


メンバーしか入れない秘密のグループページで
常に情報交換をおこなっています。

そして
この出会いが一生の付き合いとなるきっかけなのです。

つまり、アカデミー期間中だけの関係性ではなく、卒業された後が、新しいスタートラインという考え方で進んでいきます。

同じ船に乗り込み、真のアイデンティティを取り戻しながら、あなたの価値を発揮していく体験をしませんか?

受講生の声
佐藤 純輝

1、スクールに応募しようと思った切欠

パーソナルトレーナーで近々活動しようと、基礎知識や強みを見つけるためにいろいろなセミナーに参加していて、たまたま仕事終わりに行けるセミナーがあったため参加したのがALTURAのセミナーでした。

セミナー終わりに5期アカデミーが始まるとのことで説明を聞き、脳科学の話をしていて、他のセミナーの講師の方々も「身体を理解しようとすると最終的に行き着くのは脳」と言っていたので、こんな機会はないと思い参加しました


2、スクールで変わったと思うこと

身体のことを大きく診るようになりました。今までは「ある場所の可動域が小さいから、ここの筋肉が拘縮していて、じぁ緩めて、拮抗筋を動かして」などと現れた現象で考えていましたが、なぜそうなったのか?癖がついた根本原因は?と考え、内臓や自律神経などの大きな枠で診て、加えてミクロも診ればこれまでと全く異なるアプローチ方法になりました。

行動面では活動することが楽しくなりました。行動してみると不安はありますがワクワクします。それは今までの安全運転思考の自分には出来なかったことです。

3、現在の活動状況とこれからのこと。

最近、場所を借りて治療院を始めました。まだ動き出しのため、その都度出た課題に向き合っていきます。そして、院だけで生活できるようし、出来るだけ多く方を対象に変化を与えられるようになります。

大橋 直樹

1、スクールに入ろうと思ったきっかけ

私は元々介護の仕事をしておりましたが、ある理由により介護職を辞める決断をしました。ですが、日々介護の仕事をする上で、悩みながら、そして体を酷使しながらも働く彼らのために何かしたいという思いで辞めた事もあり、体を癒す知識と技術習得のため、リラクゼーションの世界に飛び込みました。そんな中、1日でも早く何か届けれる人間になりたいという思いも生まれ、ネットで色々と技術を検索するうち、アカデミー(治療学)の情報に辿り着きました。応募しようと決断したのは直感です。柔整でも理学療法士でもないですが、必要だと思ったからです。身体だけではなく、心と脳も統合的にみていく。それは、「介護職の方々に何か届けたい、離職率を下げたい」という僕の思いに必要だと直感で思ったため、アカデミーに思い切って参加させて頂くことにしました。


2、スクールで変わったこと。

まず、東京(大阪も)に一人で始めて行きました(笑)新幹線も始めて一人で乗りました(笑) スタートアップや第1回のアカデミーを受けただけでも、今までの自分とは違う行動をしたり、言葉が出てくるようになったと思います。 


3、これからのこと。

現在は、リラクゼーションのお仕事をメインにしつつ、以前関わりのあった介護職の人達と毎月会う時間を作って(以前はあまりそういうことはしてませんでした。)現場の声を聞かせてもらったり、アカデミーで学んだことをアウトプットしたりしています。特に、僕は介護の仕事をしてきた年数が長いので、アカデミーでは知らない知識や言葉や技術がたくさんでてきて楽しかったり大変だったりですが、これをどうやったらより多くの人に届けられるのかを考えています。まずは関わりのある方にどんどん提供したいと思いますし、つながりを広めていきたいとも思っています。リラクゼーションの会社の上司にも思いを伝えて、「そういう話(派遣整体的な)あったらどんどん持ってきて」と言って頂いているので、できることからどんどんやっていけたらと思っています。

大橋 直樹

1、スクールに入ろうと思ったきっかけ

私は元々介護の仕事をしておりましたが、ある理由により介護職を辞める決断をしました。ですが、日々介護の仕事をする上で、悩みながら、そして体を酷使しながらも働く彼らのために何かしたいという思いで辞めた事もあり、体を癒す知識と技術習得のため、リラクゼーションの世界に飛び込みました。そんな中、1日でも早く何か届けれる人間になりたいという思いも生まれ、ネットで色々と技術を検索するうち、アカデミー(治療学)の情報に辿り着きました。応募しようと決断したのは直感です。柔整でも理学療法士でもないですが、必要だと思ったからです。身体だけではなく、心と脳も統合的にみていく。それは、「介護職の方々に何か届けたい、離職率を下げたい」という僕の思いに必要だと直感で思ったため、アカデミーに思い切って参加させて頂くことにしました。


2、スクールで変わったこと。

まず、東京(大阪も)に一人で始めて行きました(笑)新幹線も始めて一人で乗りました(笑) スタートアップや第1回のアカデミーを受けただけでも、今までの自分とは違う行動をしたり、言葉が出てくるようになったと思います。 


3、これからのこと。

現在は、リラクゼーションのお仕事をメインにしつつ、以前関わりのあった介護職の人達と毎月会う時間を作って(以前はあまりそういうことはしてませんでした。)現場の声を聞かせてもらったり、アカデミーで学んだことをアウトプットしたりしています。特に、僕は介護の仕事をしてきた年数が長いので、アカデミーでは知らない知識や言葉や技術がたくさんでてきて楽しかったり大変だったりですが、これをどうやったらより多くの人に届けられるのかを考えています。まずは関わりのある方にどんどん提供したいと思いますし、つながりを広めていきたいとも思っています。リラクゼーションの会社の上司にも思いを伝えて、「そういう話(派遣整体的な)あったらどんどん持ってきて」と言って頂いているので、できることからどんどんやっていけたらと思っています。

パラダイムシフトが起こる

パラダイムシフトについて。
ヤカンに水に入れ、火をかけて熱すると徐々に温度を上げ、100度に達した瞬間、一気に液体から気体に変化します。

こうした融点のことを
『ティッピング・ポイント』とも呼ばれていますが、あなたの中にも、一気に構造を変化させる『ティッピング・ポイント』が存在しています。


『パラダイムシフト』は、予測可能な直線的の成長ではなく、急激かつドラマチックに方向を変える、非直線的な成長です。

一気に覚醒をすると表現するとこもできるでしょう。

あなたが『ティッピング・ポイント』を迎えられるように
ALTURA講師陣がサポートしていきますが、
もちろん、これはその性質上、確約できるモノではありません。

ただし、
講師陣が二人三脚で常にあなたをサポートするので
最低でも成長曲線を駆け上がっている体感はお約束できます。

きっと、あなたはコーチがマンツーマンで付いてくれている
安心感とステージが上がっている実感を体験することができるでしょう。

おそらく、長い人生でもこんな体験はまずできないはずです。

2017年アジアの次世代リーダー100人の1人に選出され、2018年には世界新聞ニューヨークタイムズで世界の若手リーダーとして香港で表彰される。ベトナム、シンガポール、中国上海、カタール、ドバイ、アメリカと渡り、BC理論を広める活動を展開中。
身体の根本的な仕組みは、「設定」「軸」「ネットワーク」の3つに集約されるという理論を唱え、BC(body core)理論と呼ぶ。BC理論を施術やトレーニング、コーチング、経営に活かす。個々の特性を見極め、スペシャリストを育成し、施術院を経営。自身も治療家として2万件以上の施術をしながらも、「自分の可能性」に気づいてもらうことを伝えていきたくて、 身体や脳の仕組みの情報を発信中。

五十肩・腱板損傷・インピンジメント・不眠症・姿勢改善(猫背、O脚、ストレートネック)・肩こり・スポーツ疾患(パフォーマンスアップ、捻挫、肩の痛み)・自律神経失調症(眠れない、目の痛み、頭痛)・うつ病・美容鍼灸・慢性腰痛・体質改善・難病疾患など・ALTURAには、あらゆるスペシャリストが存在する。身体構造、脳科学に基づき、独自の理論体系を編み出してきた。それがBC理論(身体コア理論)だ。僕たちは、症状が持つ根本原因にアプローチすることで結果を生み出す。
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